【神保町&ZOOM】日本最高峰のアシュタンギから学ぶ!後屈Special WS【アシュタンガヨガ特別4時間講座】ゲスト講師 久保田悦司& IYC 講師 モモ
日程が合わない方は動画視聴による受講も可能です。
ヨガの実践に役立つ後屈の技術と理論を楽しくやさしく学びます。
クラス内容
*この講座は参加者全員に後日アーカイブ動画を配信します。日程が合わない方は動画視聴による受講も可能です。
「後屈は苦手だから…」
後屈は、身体の柔軟性だけではなく、
「腰が痛くなる」「胸が開かない」「腕が伸びない」「
そんな悩みを抱えたままヨガの練習を続けている方も少なくありません。
今回のワークショップでは、久保田先生とモモが
特に、後屈の鍵となる腸腰筋と肩甲骨まわりに焦点を当て、
「ただ柔らかくする」のではなく、力みを手放し、身体全体がつながる感覚を体験することで、
経験者の方はもちろん、
「後屈だけは避けてしまう…」という方や、
後屈が変わると、ヨガそのものがもっと楽しくなります。
ぜひこの機会に、私たちエキスパートの講師二人と一緒にご自身の身体の可能性を広げてみませんか。
今回ワークショップを開催するにあたり、
以前から久保田先生の練習を拝見する機会はありましたが、
実際にレッスンを受けてまず感じたのは、説明がとても丁寧で分か
一つひとつの動きに明確な理由があり、
特に印象的だったのは、「安全であること」と「快適であること」
アーサナを完成へ導くための知識や技術も非常に豊富で、
そして何より驚いたのは、たった一回のレッスンでも身体の感覚や
だからこそ、
後屈に苦手意識がある方も、もっと深めたい方も、
【ゲスト講師 久保田先生からの講座についてのご案内】
私自身の練習を振り返ると、
▼持ち物:
床に座りやすい服装で、筆記用具をご持参ください。
▼参加資格:
どなたでもご参加いただけます。 座学だけを学んでみたい方や、
現在IYCで練習されていない方、これからヨガの練習を始めたいと考えている方のご参加も歓迎いたします。
講師プロフィール
【ゲスト講師】久保田 悦司(くぼた えつじ)
以来20年にわたり、国内外の数多くの著名なアシュタンガヨガ指導者に師事し、マイソールスタイルを軸に研鑽を積み重ねる。
特に、ジョン・スコット、マシュー・スウィーニー、マティ・エズラティ、チャック・ミラー、デヴィッド・ロシェらには、
それぞれ長期にわたるインテンシブコースや継続的なマイソールクラスで直接指導を受け、実践を深める。

また、タリック・ターミー、ジェイソン・クランデル、ローレン・ピーターソンマーク・ロバーツ、ドミニク・コリリアーノ、マット・コリリアーノらのマイソールクラスやワークショップにも継続的に参加し、多角的な視点からアシュタンガヨガを学び続けている。
ジョン・スコット、マシュー・スウィーニー、マティ・エズラティの各インテンシブコースを修了。

さらにヨガだけにとどまらず、日本を代表する身体哲学者である野口三千三氏のもとで野口体操を学び、身体の自然な動きや感覚について深く探究。野口氏から受けた影響は現在の指導にも大きく生かされている。
また、岡全巨(リックメソッド)氏のもとでも継続的に身体操作を学び、ヨガ・野口体操・身体技法を融合した独自のアプローチを探求している。
現在も日々自身の実践を続けながら、長年の経験と身体への深い探究をもとに、安全性と機能性を重視した指導を行っている。
特に後屈やアームバランス等高度なアーサナにおける身体の使い方には定評があり、一人ひとりの身体に合わせた丁寧で的確な指導とアジャストメントには、多くの実践者から厚い信頼を得ている。
【IYC講師】モモのプロフィール
https://iyc.jp/instructor/momo
【モモからみた久保田先生について】
私が2009年にIYCに通い始めた頃、久保田さんは、周囲から「宇宙の久保田」と呼ばれていました。「世界の久保田」を軽く超えてしまうほどの、圧倒的な存在感を放っていたからです。
私は東京ではIYC、イタリアではローマのリノ・ミエーレのスタジオ、そしてインドのマイソールでも様々な国の指導者が練習をするところを見てきましたが、
初めて久保田さんの練習を目にした時のインパクトは、今でも忘れられません。
片手でのハンドスタンド、インドでも誰も実践しているのを見たことのなかった難易度の高いアーサナ、そして、当時の日本ではほとんど見ることのできなかった4thのシリーズの流れるような練習。

練習中は、まるで重力から解放されたかのように身体を自在に操り、常に自分自身の限界を探究していました。
しかし、本当に印象的だったのは、その卓越した身体能力ではありません。
それほど高度な練習をしていながら、久保田先生は誰よりも静かでした。
周囲に見せるためでも、技術を誇示するためでもなく、ただひたすら自分自身と向き合い、呼吸と身体、意識の深い部分を探究している。その姿は、まさにヨギーの在り方そのものでした。
そして、私が最も尊敬しているのは、その圧倒的な才能の裏にある努力です。
久保田先生は誰よりも練習熱心で、毎日早い時間からスタジオに入り、最後まで残って練習を続けていました。
身体能力だけでなく、学ぶことへの貪欲さも並外れていました。
来日した世界各国の著名なティーチャーから積極的に学び、アシュタンガヨガの伝統を深く掘り下げ続けていました。
私が知る限り、アシュタンガヨガの日本のプラクティショナーの中で、久保田さんほど早い段階から深いレベルまで実践を進めていた人はいませんでした。
その練習量、探究心、身体への理解、そしてヨガに向き合う姿勢。
すべてにおいて、当時の日本のアシュタンガヨガ界の中で、群を抜いた存在だったと思います。
「日本にアシュタンガヨガが根付き始めた時代から、その実践の中心で歩み続けてきた数少ないプラクティショナーの一人。」
この言葉は、決して大げさな表現ではありません。
久保田さんは、ただ難しいポーズができる先生ではありません。
長年にわたり、自分自身の身体と心を実験台にしながら、ヨガとは何か、身体を通して人間はどこまで可能性を広げられるのかを追究してきた、真の探究者です。
私にとって久保田さんとは、技術のすごさだけでは語れない、静かな情熱と圧倒的な実践によって道を切り開いてきた、本物のアシュタンガヨガの実践者であり指導者です。
開催日程詳細
09:00-
講師紹介・やさしいアシュタンガヨガレッドクラス(太陽礼拝と立位・座位程度)
10:00-
後屈スペシャルWS
13時頃終了予定ですが、若干の時間延長の可能性もございます。
開催会場・アクセス
参加費用等
IYCチケット3回分 または ドロップイン 9,900円
※ドロップイン(1回券×2)や各種チケットはIYCオンラインショップにてご購入ください。
IYCオンラインショップ:https://iyc.thebase.in/
※現在お手元に有効期限内のIYCチケットをお持ちの方は当日携帯してご参加ください。
※お友達とのチケットのシェアが可能です。申込方法をご参照ください。
申し込み方法
▼参加・申し込み方法のご案内:
ワークショップへのご参加にはご予約が必要です。メールにてお申込をお願いいたします。
スタジオでご参加の方は定員になり次第キャンセル待ちでの受付となりますので、お早目のご予約をお勧めいたします。
オンラインでご参加の方には定員はございません。ZOOMのアドレスはお申込の方限定で、返信メールにてお知らせいたします。
メールにタイトル「8/22 神保町後屈WS」とご記入いただき、本文に下記①-③をご記入の上、送信してください。
①お名前
②スタジオ参加 or ZOOM参加 or アーカイブ参加どれを希望か
③ZOOM参加とアーカイブ参加の方はIYCチケット番号(有効期限の日付下のNoから始まる6桁の番号)&チケット回数(4回、10回、20回 のどれか)&何枚目のチケットを使用するかお知らせください(記入例:No015678、20回チケットの7.8.9枚目)
※ドロップイン(1回券)の方は、③にドロップインとご記入の上、IYCオンラインショップにてチケットをご購入ください。その際、発行される【注文IDの下4桁】3枚分をお知らせください。
チケット購入→IYCオンラインショップ:https://iyc.thebase.in/
IYCチケットのシェアも可能です。
申込メールに参加者全員分の上記①-③をご記入の上、チケット所有者がお申し込みください。
クラス受付時にIYCチケットを提示していただくので必ず携帯してご参加ください。
お問い合わせ先
関連講座・クラスのお知らせ
〇以下は、モモ担当のレギュラークラス一覧です。全てのクラスはスタジオとZoomで同時開催しています。
https://ameblo.jp/momoshanti/entry-12677653632.html
〇ワークショップなどの特別クラスのご案内はこちらからどうぞ
https://lit.link/momo108
〇お問い合わせやお申し込みは
momoshanti@gmail.com
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